7月 | 2019 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ 2019年07月の記事一覧

2019年 7月 27日 合宿参加者の姿

ついに夏休みが始まりましたね。合宿に行ってきた生徒の皆さんお疲れさまでした。合宿から帰ってきた生徒の皆さんの顔が変わっているように感じました。しっかり受験生になって帰ってきたように思います。八時から朝音読会をやっていますが、今日も多くの生徒が参加してくれたようです。今までは八時登校なんてなかなかしなかった生徒が、合宿から帰ってきて、朝八時にきてがんばっています。お互いに刺激し合って本この夏休みを過ごしていってほしいと思います。

今日のテーマは合宿参加者とこれからについてです。

まず合宿参加者の皆さん、夏休みは始まったばかりです。そして一番大切なのは合宿に帰ってきてからですよね。これから、合宿で思い改まったこととか、勉強に対する気持ちとか最後まで忘れずにこれからも勉強していってほしいと思います。目の色が変わって本気の受験生になった皆さん、これからも期待しています。

 

次に、合宿に行かなかった生徒のみなさん。みなさんは合宿に行った生徒たちに負けないように勉強を頑張らなければなりません。木曜日の合宿報告会で、帰ってきた生徒も気持ちが改まって洗練されたかっこいい姿をみんな見たと思います。私は行けなかったのですが、みんなが変わっていたと担任上から聞きました。スキマ時間の一分一秒大切にする気持ちとか、合格への思いとか報告会からいろんな刺激を受けたかと思います。私自身、受験生の時は、合宿報告会での話を聞いて、この人たちに負けちゃう、、って思えたことが勉強のやる気に繋がりました。「移動中走った」とか「トイレに行く時間ももったいなかった」などと言っていた友達の姿を見て焦って、自分も頑張らなきゃと本気で思いました。報告会に行った生徒はきっと大きな刺激をうけて、これからも頑張っていってほしいです。

 

私のグループミーティングの生徒は、高3の12人中8人合宿に行ってきました。女の子も男の子も本当に姿勢が変わっているように感じました。グループミーティング中にも教科書を持参して参加している生徒もいました。開館から1時間遅れて登校してしまったことに悔しんで落ち込んでいる生徒もいました。本気で頑張る皆さんを本気で応援し、サポートしていきたいと思います。一緒に夏休みを乗り越えましょう!自信を持って本気で頑張れたと思える夏休みにしましょう。改めて」、合宿に行ってきた生徒の皆さん、本当ににお疲れさまでした!!

 

 

2019年 7月 24日 オープンキャンパスに行こう!

こんにちは。ついに夏休みが始まりましたね!!みなさん本気の夏休みを過ごせているでしょうか。日曜日に受験生たちが、合宿に行きました!合宿に行く前の生徒の皆さんの姿は本当に勇ましく、かっこよかったです。いろいろなことを吸収して、一回りも二回りも成長した姿を期待しています。校舎で勉強する生徒たちは、合宿に行っている生徒に負けないつもりで勉強しなければなりません。無駄な時間は絶対作らないことを心掛けてくださいね!

 

今日のテーマはオープンキャンパスです!皆さん、自分の第一志望校のオープンキャンパスにはいきましたか?行ってない人は必ず行ってほしいと思います。自分の行きたい大学を実際に見に行ってください!新たに素敵な点が見つかってやる気がさらに膨れ上がるはずです!!!高3のみなさんは時間がなくて全然オープンキャンパスに行けないかもしれませんが、高1.高2のみなさんは時間があるうちにいっぱいオープンキャンパスに行きましょう!

 

高1,2の皆さんにはすでにお話したのですが、オープンキャンパスには目的をもって、行ってきてほしいと思います!目的なしに行ってしまうと大学生かっこいいなー、建物かっこいいなー、などなどで終わってしまうかもしれません。それだともったいないですよね。自分が学部で迷っているなら、その学部の模擬講義に行って比較してみたり、自分の勉強法が不安だなと思っている人は、質問コーナーなどで実際に自分の第一志望に合格した大学生から話を聞いてみたり、自分次第でオープンキャンパスの充実度が変わってきます!

 

また、地方の大学に興味のある高1,2の生徒はこの夏に行きましょう!三年生になると本当に時間はありませんよ!

 

オープンキャンパスは、人気な大学などで申し込みが必要な大学もあります。模擬講義にも申し込みが必要だったりします。オープンキャンパスに行くことを考えている生徒は、大学のホームページを見てみてくださいね!

 

この夏ぜひ、オープンキャンパスに行ってみましょう!

2019年 7月 19日 学部紹介 社会学部

こんにちは!一年生担任助手の島田耕成です。

今日は私の所属している社会学部とは何かについて話していきます。

 

国公立大学唯一の社会学部のある一橋大学。

その社会学部は少し特殊です。

社会学部では、社会学を勉強するというイメージを持つ人が多いと思います。

しかし、それだけではなく文学や哲学、歴史学なども学ぶことが出来るのです。

これらは大きく分けて6つあります

詳しく見ていきましょう!

まず一つ目は社会動態研究分野です。

これらは社会学・社会調査、国際社会学にわかれており、皆さんが想像する内容の

現代における社会問題などを対象としています。

二つ目は社会文化研究分野です。

これらは哲学・思想史・倫理学・言語文化・言語芸術など人間特有の言語や思想を研究する分野です。

三つめは人間行動研究分野です。

これらは、社会心理学、社会人類学、社会地理学にわかれています。

これらは人々の普段のふるまいを研究する分野となっています。

四つ目は、人間・社会形成研究分野です。

教育社会学、スポーツ社会学、政治学から構成されるこの分野では

人間の形成するある一つの集団の持つ特異性を考えます。

五つ目は総合政策研究分野です。

雇用・労働、生活問題、コミュニティを研究対象としており、

現在ある社会政策の問題点などを研究することができます。

最後の6つ目は歴史社会分野です。

これは歴史学をもとに研究し当時の生活などを研究します。

 

このように一言で簡単に表せるように明確な基準は存在しません。

ただ、裏を返すと、それだけ自由に自分の学ぶことを決めることができます。

今何をしたいのか明確になっていない人に特におすすめです。

もっと詳しく知りたい人は他の学校の物でもいいので

自分で調べてみて下さい。

志望校決めや自分の目標決めに役に立ちます!

2019年 7月 17日 女子大の立ち位置について

今日はよく皆から女子大って時代遅れじゃない?何やってるの?など言われることが多いのでそれについてお話したいと思います。

 

Q 女子大ってなにするの?


A 特に共学の大学とやっていることは変わりません。生徒が女子しかいないだけです。


Q 女子大ってなんであるの?


A 今の世の中だとそう思うのは普通だと思います。昔は女子が大学に行くことは普通ではありませんでした。高校を卒業したら就職するか結婚するかが一般的で大学に行くことは婚期を逃すか        ら嫌だと思う人も多かったです。このような風潮の中で女性にも男性と平等の教育の機会と場所を提供するために作られたのだと思います。

 

Q でももう女子も普通に大学に行く時代になったし、時代遅れじゃないの?

 

A 今では共学大学が主流となり女子大の数も減りましたし、時代遅れの印象がありますよね。でもほんとに時代遅れなら淘汰されていると思うんですよ。

皆さんは現代社会で生きている上で男女間の不平等を感じたことはありますか?

私は女子大に入ってから様々なデータを見せられて初めて気付きました。

ニュースとかで聞いたことがある人もいると思いますが、日本では女性管理職の割合が低いです。何故でしょう?

ホントの意味で平等であればもっと高い数値が出るはずです。

もちろん出産して自分の意思で家庭にはいるなどの理由で男性より低くなるのは分かりますがあまりにも低すぎます。

全ての企業ではもちろんないですが、はなから女性社員を管理職にしようと思って育成してない企業があるのも事実です。

企業側からしたら辞めるかもしれない社員に投資をするのはリスクがある。であれば初めから期待しないで男性には出世しやすい環境を与え、女性は退職を念頭に置き育成する

このような現状は実際にあります。

女子大はもちろん女子しかいないのでこのような現状をどのように解決するかを考える授業が割と多くあります。

女子大に入る前は私もこのような社会状況を知りませんでしたし、比較的平等社会になったと思っていました。

知らないと知っているでは対策の仕方も大きく変わってきます。まずは知ることが第一歩だと思うのでこのような現状を考えさせてくれる女子大は今の時点では意味のあるものだと思います。

 

私も女子大が第一志望だったわけではないので大学に入るまでどんなことをやるのか、共学と何が違うのかなど全然知りませんでしたが、入ってみると本当に普通です!!

ただ女性として生きていくうえで知っといたほうが良いことや社会状況を他の大学に比べると詳しく授業してもらう機会が多いです。

女子の皆さんは女子大も選択の一つとして考えてくれるととっても嬉しいです!

 

 

 

 

 

2019年 7月 14日 大学学部紹介ー教育学部

 

皆さんこんにちは!小野です。


じめじめした寒い日が続いていますね。勉強の方ははかどっていますか?
私は、大学で水泳部に所属しているのですが、外プールの水温が低すぎて凍える毎日です。。
皆さんは、いつでも快適な東進高円寺校に通って、しっかり勉強ができていることを期待しています!

では、本題に入ります!
今回は、シリーズでお送りしている大学学部紹介の、教育学部編です!

私は、東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程に通っています。
漢字ばかりで長いですね、笑
現在、私が教育学部としてどんな授業を受けているのかということを中心にご紹介します!

教育学部なので、教育学に関する科目ばかり、、かと思いきや!
教育組織論、人権教育などの教育学関連の授業だけでなく、学科の必修科目である環境保全生態学、地球環境論などの専門的な科目もあります。
また、理科の免許をとるための、4時間半ぶっ続けの実験の授業も受けています。

このようにたくさんの授業がある中で、たくさんの学生と関わりを持つことができ、それも学生生活の中での大きな楽しみになっています。
授業は全部で15回しかありませんが、少ない関わりの期間の中でも一緒に実験をしたり、発表をしたり、、
フーコーの振り子の実験中に、同じ実験班の子と将来の夢について語り合ったこともあります。

学年が上がると、各教科の教育法の授業や教育実習など、多くの教育に関する実践的な授業があります。私の大学は、付属の小学校・中学校・高校があるので、実際の学校の授業を見学したり、過去の先輩の教育実習の映像を見て分析したり、という授業もあるそうです。
ちなみに、小学校の教員を志望する学生にはピアノの授業もあり、部活の先輩が部室でよく練習しています。

このように、教育学部ではたくさんの仲間と、たくさんの学びができます!
東京学芸大学は、7月27日にオープンキャンパスがあるので、模擬授業などを受けてその雰囲気を感じてみてください!

 

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