4月 | 2020 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ 2020年04月の記事一覧

2020年 4月 30日 自粛中の自宅学習を乗り切ろう!

こんにちは!

勉強において、モチベーションを上げるのが難しくなってきていませんか?

私や知り合い達がやっていたモチベーションを上げる方法を挙げようと思います。

1つ選んでやってみて下さい!

 

・紙に志望校を大きく書いて机の前に貼る

・担任助手や先生、家族等との約束を書く

・手元にタイマーを置き、時間内に終わらせる

・自分と同じ志望校を目指すライバルを思い浮かべる

 

受験では、モチベーションを無理矢理上げるのも時には必要です。

一分一秒無駄にせず、頑張っていきましょう!!

2020年 4月 29日 散歩🚶‍♂️


こんにちは、村井です。

最近雨がちょこちょこ降ったりしてて嫌ですが、今日はものすごくいい天気ですね。自分は昼の太陽が1番好きです。同じ人いたら私も昼の太陽好きですって声かけてきてください。

さて皆さん、この自粛期間中の勉強は捗ってますでしょうか?

捗ってる人も、捗っていない人もいるかと思います。

そこで今回はなんと、そのどちらの人にもオススメな事を紹介したいと思います。

単刀直入にいうと、それは散歩です。

もちろんただの散歩じゃないですよ。散歩ってとても奥が深いんですよ。ここでは簡単に自分のオススメする散歩を説明することにします。

まず自分はこの自粛が始まった頃から、ほぼ毎日散歩をしてます。

その理由は二つあります。

・一つ目は、家に一日中籠もっていることのデメリットを知っているから

・二つ目は、散歩には思考を活性化する力がある大メリットがある事を知ってるから、です。

一つ目のデメリットとは、家という閉鎖空間にいると考えが広がらないことです。四方八方に壁があり、いつも見慣れた風景で、使い慣れたスマートフォンやパソコンなど、気付きを見つけることが少ないのが家です。

*もちろん家でもネットなどを使って刺激を受けることもあります。ですが今回はそれをしない人たちという条件でお願いします。

これはとてもつまらないことだと私は思ってます。勉強が嫌いな人はよくわかるんじゃないでしょうか。例えば、今から学校で九九を教えられたら授業まともに受ける人いませんよね?

そのように、当たり前のように知っている事を教えられてもなにも面白くないと思います。なぜならそこには新しい発見、すなわち気付きがないからです。

これと同じような状況が家だと私は考えます。

対して散歩の大メリットとは、自分の好きな道を行く好きな景色を見る、そしてなんと言ったって好きな考えを巡らせる、ことができるまさに自由といえる行動というところにあります。

これを意識するだけで考えの広がり方が違います。歩いていて目に映るもの全てになぜ?を問いかけてみたり、昔遊んでいた場所にいって成長を感じたり、楽しみ方は無限です。

私はそこに散歩の魅力を感じていますし、何より勉強を義務でやっていたり、嫌々やっている人にとっては本当の意味での気休めになり、最高の気分転換になり得ると思っています。

つまり、勉強というサイクルで凝り固まった考え方を柔らかくして、さらに新しいステップへと踏み出せるのが散歩なんです。

家に篭ってるの嫌だなぁとかよく考えてないで散歩してる人は是非上のことを意識して散歩してみてください。楽しいと思います。

簡単にとは言いましたが少し長くなりました、笑

それでは自宅学習楽しんでください。

 

2020年 4月 28日 模試最高!

かなり久しぶりに更新します、担任助手の柳澤です!

高円寺校ではブログを毎日更新!しているのですが、最近では、もっと東進を活用するにはどうすればいいか?多くの先生が発信しています。ぜひ、色々な記事を読んで勉強に取り入れてほしいと思います!

 

さて、今日・昨日・一昨日と、東進では模試がありました。

自分のできることをやりきれたでしょうか?

ご迷惑おかけしてしまった部分もあり申し訳ないですが、その中でもやり切ってくれていたら嬉しいです。

 

模試の後は何をするべきか・・・。

 

そうです、復習です。

今日は、模擬試験の後の復習に関してお話していきます!

 

 

模試の復習をしろ!と言われて、みなさん何をやっていますか?

 

問題の解きなおし、、、が大切なのですが、1つ、解きなおしを始める前にやってほしい事があります。

それは、分析です!

 

模試が終わって、解答解説が公開されて自己採点をして、間違えた問題の解説を読みながら解きなおして、帳票が返ってきて判定を確認して、科目ごとの点数の伸びをみて、ちょっと伸びてきたな!と喜んで・・・・・・・・・・・・

 

↑生徒の時の私がやっていたことです。今考えると、本当にもったいない事をしていたんだと思います・・・。

 

すでに勉強が終わっている範囲なのにあまり得点できていない分野があれば、その範囲の学習は完璧ではありません!模擬試験は、科目の全範囲から出題されているので、その確認ができます。

もう勉強しているのに点数が取れていない範囲は、何かしら自分に原因があってそうなってしまっているはずです。

まず、とにかく問題を解きなおす前に、その仕分けとして分析を行っていくのが一つとても大切な工程です。

そして、分析+解きなおしまで終わったうえで、既習なのに解けなかった分野の、復習を行っていきます。

テキストに戻って復習をしたり、改めて問題の解きなおしをしたり、基礎マスに立ち返ったり・・・

 

これを徹底して行う事ができれば、次の模試ではその範囲で確実に点数が取れるようになって、また新しい範囲ができるようになって、新しい範囲で苦手な部分が見つかって、、、

自分の苦手と向き合って勉強を進めていけば、確実に点数は伸びていきます。

 

ここの範囲はどう復習すればいいかわからない、なんてことがあれば、ぜひ担任助手に頼ってください!一緒に考えましょう!

 

毎回の模擬試験を、点数を伸ばす、というところに着眼して何が大切なのかいきましょう!

模試は、最高で最強の勉強ツールです!

活かすも無駄にするもみんな次第・・・だけど、活かさない手はありません!

2020年 4月 27日 朝勉強しよう!!

こんにちは。担任助手のです。

26日から模試が始まりましたね。ほとんどの人が自宅受験というイレギュラーな事態ですが、大事な模試なので集中して受験しましょう。

 

さて、皆さんは朝勉強できていますか?

休みが続いてつい遅く起きてしまう人もいると思いますが、朝は1日で最も頭が冴えている時間で、ここで勉強できる人はかなりの成果が出ると思います。

そこで、自分が考える理想的な朝勉強を紹介します。

※ただし全員に当てはまるものではないので参考程度にしましょう。

 

6:00 起床

起きてすぐは朝日を浴び(天気が悪ければ窓際にいるだけでも〇)、軽くストレッチして体を目覚めさせます。

6:30 勉強開始(勉強時間は1時間くらい)

朝勉強で大事なことは「空腹」です。

野生だった頃を思い出してみてください。獲物が得られないときって危機的状況ですよね?そういった状況だと脳が本能的に記憶しようとし、記憶力が上がるのです。

 

また、効率的に朝勉強するには何をするかが大切です。

朝勉強でやるものとしてに向いているものは

軽い計算音読です。

数Ⅱ数Ⅲなら簡単な微積計算、特に苦手分野やよく計算ミスする分野なら、

毎日やればミスの仕方が分かったりミスそのものが減っていくと思います。

音読は英語はもちろん、古文漢文も有効です。音読は目・口・耳を使うので、さらに目が覚めてくるでしょう。

 

逆に向いていないのは初めて覚える暗記です。急に暗記してしまうと、このあとも勉強していくので上書きされてしまい非効率的です。初めての暗記は寝る前にやって、朝勉強で復習しましょう。

そして朝ご飯の前に一旦勉強を終わらせ、残りの午前や午後も頑張りましょう!

朝ご飯はしっかりと食べてくださいね!!

2020年 4月 26日 大学の授業をのぞき見するマル秘テクニック

こんにちは。家にこもっていますか?私は5日ぶりに家を出ました。

今年はオープンスクールの有無が全く分からないですよね。そこで今回は今すぐにネットで大学の授業の内容を見ることができてしまう、魔法の検索ワードをご紹介します。

それは「シラバス」です。

シラバスって聞いたことありますか?

授業一覧のことです。何限にどの授業という情報だけでなく、どのような事柄を扱うのか詳しく書かれている場合が多く、読むだけでどのような授業かなんとなくわかるのです!各大学のホームページなどに載せられており、「○○大学 シラバス」と検索すれば、外部の人間でも簡単にアクセスできます。以下調べる上でのポイントを書きますね!

 

  • 興味のあるキーワードで調べる。

(大学によりますが)CTRLキーとFを同時に押すと検索ツールが出てきて、キーワードを入力するとかピンポイントで探すことができます。(例えば、法律・平和構築論・心理学など)

 

  • 志望学部特有の授業を調べる。

学部に分かれて入学する以上、学部によって必修科目や準必修科目など、履修制限があります。自分の学部のものを見てみて、「そうそう、こういうのを学びたいんだよな」と思うものがあればいいですね。逆に「いや、こっちの学部のこの授業のほうが…」と思うこともあるかもしれません。(今はまだ4月で、過去問対策は本格化していないでしょうから三年生でも)その時には学部を考え直してもいいと思います!

 

  • 複数の大学のシラバスを見てみる。

例えば同じ教育学部の「初等社会科教育法」という名前の授業でも、大学が変われば先生が変わります。先生が変われば授業の内容が変わります。教科を「どのように」教えるか考える授業、教科で「何を」扱うか考える授業、「なぜ」その教科を教える必要があるのか考える授業など、様々です。シラバスだけで比べるのは難しいかもしれませんが、シラバスから先生の専門分野や熱いこだわりを読み取ってみるのはおもしろいですよ。

 

今回はシラバスを紹介しましたが、大学について知る方法は、文化祭や学校説明会などに行けなくても、大学パンフレット(取り寄せることができます)や公式twitter、youtubeの紹介動画などいろいろあります。

休憩がてらにちょっと見てみると、その大学に行きたいという思いが強まるでしょう!!最後に自分を奮いたたせることができるのは、「この大学でこの授業に参加するためには、今勉強してこの大学に受かるしかないんだ!!」という気持ちだと私は思います。