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2019年 3月 6日 もうすぐ春ですね
みなさんこんにちは!昨日、ローストビーフ丼→寿司→マック→スタ丼と食生活を謳歌しました、担任助手の後藤です。
最近は気温も暖かく、春の訪れを感じますね!
さてもうすぐ皆さんは新しい学年になります。受験生になる準備は出来ていますか?
これから春休みに入っていく皆さんには是非!!!今まで以上に勉強をしてほしいと思っています!
皆さんにはこれから勉強するうえで頭の隅にでも覚えていてほしいことを3つお話しします!
①受験本番までの残り時間は意外と短い!
センター試験本番まであと310日。
学年はまだ変わっていませんが、
センター試験本番までは1年を切っているんです。
②今のうちに基礎を完成させないとヤバイ!
東進ハイスクール高円寺校では一般・二次試験対策は夏から、センター試験対策は4月から始めます
ということは、4月のセンター支援対策をする前に「インプット学習」を終わらせておく必要があります。
社会・理科などの副教科や苦手教科の復習をするためには、
3月31日までに英語の基礎を完成させる
ことがカギになってきます。
単語・熟語・文法などの基礎知識は、何としても3月末までに「完璧」にしましょう!
③春休みは夏休みの練習!
受験の天王山と呼ばれる夏休みには、
1日15時間の勉強が可能です。
この時間をいかに集中し、効率よく使えるかで合否が分かれます。
これは夏休み初日を迎え、「さあやるぞ」と思って、すぐできることではありません。
この春休みを活用して長い時間を使った学習をしてみましょう!
ここの春休みが周りの受験生と差をつけることが出来る最後のチャンスです!
今からしっかりと準備を重ね、春を全力で乗り切りましょう!!!!!!
2019年 3月 3日 春休みの前に
こんにちは!担任助手の池田です!
後期日程を受験予定の受験生、最後まで頑張ってください!
特に国立の発表待ちの皆さんは勉強が手につかない事もあると思います。
好きな科目や出来る勉強からでいいので、少しでも机に向かいましょう!
さて、高校1・2年生はもうすぐテストも終わり、春休みですね!
2年生にとっては受験までにある3つの長期休みの一つです。
非常に貴重な休み期間です。勉強計画をしっかり立ててください!
また、東進生にとっては今までの計画のずれを一気に取り戻せるチャンスです!
部活やテスト勉強で計画がずれてしまった人は取り返してください。
ここで春休みに入る前に一つだけアドバイス!
春休みになってから今までの予定のずれややらなければいけないことを確認する人がいますが、春休みの前に確認しましょう!
やることが多ければ多いほど、予定を立てるのが面倒になりがちです。
特に、予定が直近で詰め詰めになればなるほど嫌になるものです。
早めに計画を立てておくと、少し気が楽になると思いますよ!
東進 高円寺校 ブログ 大学受験
2019年 3月 1日 3月始まりました!
こんにちは、こんばんわ森です。
早いことに3月になってしまいましたね。
受験生は私大の結果がでて、国立の結果待ちといったところでしょうか。
久しぶりの高校の登校日や卒業式で忙しかったり楽しかったりの日々だとは思いますが、一旦お疲れさまでした。春休みの間は羽を伸ばして、大学が始まったらまた勉学に励んでください。
そして新高3・2・1生はここからが本番です。
校舎から今年度の受験生がいなくなったので勉強し放題です。
しかもこの時期はつい最近まで受験生だった先輩の合格体験を聞くことのできるイベントが盛りだくさんです。
早速3月10日に青山学院大学の合格報告会がありますね。
その後も早慶や国公立の合格報告会も予定しているので楽しみにしていてください。
さらに、東進生でない方向けに新年度特別招待講習を実施しています。
3月13日(水)までにお申込みで最大3講座を無料で体験することが出来ます。
ぜひお申し込みください!
2019年 2月 28日 もうすぐ
皆さんこんにちは!担任助手の露木です。
もう花粉が飛び始めて毎日鼻水が止まらなくて困っています(泣)
花粉が飛び始めると、ああもう春だなあと思うのですが、もうすぐ学年が切り替わり、新学期へと突入しますね!!
私もいよいよ大学二年生から三年生へと進級します。
皆さんは次の学年へ向けての目標は決まっているでしょうか??
私の来年度の目標は、いろいろなことに興味を持ち、始める勇気を持つことです。
4年生になれば就職活動も始まりますが、まだこの仕事がしたい!!という確固たるものが無いので、自分に合っている、本当に自分がしたいことはなんなのかこの一年で良く探していきたいと思っています。そしてそれに近づくために必要なことを始める、というところまで頑張っていきたいと思っています。
皆さんも、先を見据えた目標を立ててみませんか?
この春大学生になる皆さんは期待と不安が入り混じった複雑な気持ちだとは思いますが、ぜひたくさんのことにチャレンジしてみてほしいし、何より時間を有効活用してほしいです。特に大学1.2年生は自由がきく学年だと思うので、たくさんのことを楽しんでほしいです!!
受験生になる皆さんはもちろん第一志望に受かることが最大の目標になるかもしれませんが、半年ごと、三カ月ごと、一ヶ月ごとの目標も一緒に立ててみましょう。何からしたらいいのか少しずつ明確になっていくはずです。
そして高校1.2年生に進級する皆さんは、受験をまだまだ先のこととしてとらえる事をまずは避けましょう。あと2年3年もある、ではなく、やるべきことをどのくらいの期間でやらねければいけないかを知れば、どれだけ時間が無いかが分かるはずです。
とは言っても、何から始めたらいいかわからない、、上手く勉強が進まないからまずは机に向かう習慣だけでも、と思ったら、今東進ハイスクールでは「新年度特別招待講習」を実施しています。少しでも皆さんの勉強をサポートできたらと思っていますので、まずは気軽にお電話、HP、校舎でお待ちしております。
新しい学年を新たな気持ちで頑張っていきたいですね!!!
2019年 2月 27日 自分が受験に失敗したと感じる人へ
みなさんこんにちは!コンビニで普通の午後の紅茶買ったと思ったら期間限定の「マスカルポーネ薫るチーズミルクティー」を買ってました。あんまり好みの味ではなくて、ちょっとショックでした。担任助手の後藤です。
今回は少し真面目に【受験での負け】についてお話しします。
最近、校舎にいると「○○大学受かった!」という嬉しい報告や、「○○大学に落ちてしまった」という僕たちとしても悔しい報告を聞きます。
やはり、東進は予備校なので、生徒から合格しましたと聞くと本当に嬉しいものです。
やっぱり第一志望に合格した子は人一倍も努力してきたからこその結果であると思います。しかし、自分の行きたい大学に落ちてしまった子が人一倍努力をしてなかったから落ちたかというとそうではないと思います。
僕も第一志望の大学に落ちた時、めちゃくちゃへこみました。HPに載っていた『受験番号○○番の方は、残念ながら、不合格です。』のたった数十文字を見ただけで目の前が真っ暗になり「今までの自分の努力は無駄だったのかな」や「どうしてこんなに頑張ったのに報われないんだ」とどこにぶつければいいかも分からないモヤモヤした感情に自分の心がとらわれたのを覚えています。
前置きが長くなりましたが、受験では合格だけが勝利じゃないです。
は?こいつ何言ってるの?受験落ちたら負けじゃんと思う方、いると思います。そして辛いのも、悔しいのも痛いほどわかります。
だけど違います。
合格したら幸せは嘘です。
成功が幸せのカギなのではない。幸せが成功のカギなのだ。今していることを好きになれば、成功はおのずともたらされる。
という言葉があります。
何かに一心不乱に頑張っていると、ついつい結果ばかりに目がいってしまって、一時、一瞬を大切にする気持ちを忘れてしまいます。
今、置かれている状況をどれだけ幸せと思えるかが、成功の鍵なのです。
受験氷河期と言われているとても大変な時期に、諦めずに受験当日まで頑張れたその事実だけで素晴らしいことなんです。
お前はこの大学だからどうだなんて大学でしか人を判断することができない人は二流、いや三流以下です。
自分はこの大学だから、、なんて卑屈になるなYさん!!!!!!自分の行くとことはどうだの、大学を否定するということは自分の頑張りを否定していることになります。
どうか、ここまで頑張ってきた、自分の頑張りを否定しないでください。
一番の負けは自分の努力を否定してしまうことです。
僕の好きな言葉の中に『置かれた場所で咲きなさい』という言葉があります。
咲くということは、このくらいでいいかと、仕方ないと諦めることではありません。それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明することなのです。
社会に出れば学校や肩書きなど関係ないんです。清流に棲もうがドブ川に棲もうが前に泳げば魚は美しく育つのです。
大切なのはこれからあなたがどう生きるか、それを証明することです。
受験を経て、複雑な思い、何かしらの成長があったと思います。合格よりもなによりそれが一番大事です。それがあなたの受験勉強での一番で一生の宝になります。
人の価値は何で決まるんでしょうか
どれだけ葬式に人が集まったか
どれだけ頑張ったか
どれだけ多く稼いだか(年収1億円など)
どれだけ高い地位についたか
これら全て、一生の価値と無関係です。
人の一生の価値は、
どれだけ与えられた人生の目的を達成できたかで決まります。
これから次の道に進むあなたはこの受験勉強で得た物を糧に、人生の目的を達成してください。
皆さんの活躍を心から祈っています。



















