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2026年 6月 16日
こんにちは、担任助手2年の糸川です。 今回は模試の復習方法について紹介します。 理想のスケジュールはこれです! まず、その日のうちに自己採点をしましょう。 英語や国語は、なぜその選択肢を選んだのか忘れないうちに解説を読みましょう。 思考力を問われる理系科目は、まとまった時間をとって自力で解けるまで手を動かします。 今回は理系の生徒向けに紹介します。 まず数学です。 二次試験の数学は、アプローチを間違えると部分点すらもらえません。解説の一行目に注目しましょう。 「解けそうで解けなかった問題」を最優先で復習しましょう。 計算ミスは符号ミスなのか、文字の置き換え時の条件忘れなのか、自分のミスの癖を可視化してください。 続いて理科です。 まず「未習」と「既習」の範囲で分けましょう。 特にこの時期の模試では、まだ学校で習っていない範囲が出題されることもあります。 習った範囲は間違えた問題の周辺知識を教科書まで戻って、単元ごと流れで復習しましょう。 未習の範囲は解説を読んでと雰囲気を掴むだけでいいでしょう。 そして英語です。 構文が取れなかった文は長文の中で一文が長くて訳せなかった部分を抜き出し、SVOCなどの文型を丁寧に振り直しましょう。 復習ノートをきれいに作る必要はないので、失点した原因と、次に出会った時にどう動くか、やるべき類題演習をまとめ、同じ失点を防げるように工夫しましょう。 模試の判定に一喜一憂する必要はまったくありません。 間違えた問題は、本番前に伸び代が見つかってラッキーだなぐらいの精神で、1問ずつ自分の武器に変えていきましょう。 がんばれ受験生!






