ブログ | 東進ハイスクール 高円寺校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 30

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2022年 1月 13日 緊張との付き合い方

 

共通テストまで残り2日

もう、共通テスト直前ですね!昨日までは、共通テストに向けた勉強の仕方という話をメインでいろいろな担任助手が言ってくれました。なので、自分からは、共通テストに向けての緊張感との向き合い方の話をしようと思います。

まず、大前提として、共通テスト本番いつも以上に緊張する方は多くいるでしょう。それは、当たり前です!周りの多くの人もそうなので安心してください。

ただ、大事なのはその緊張をいかにほどよい緊張に持っていくかです緊張をある程度持っておくと、いつもより慎重かつ丁寧に問題文を読むことができます。結果的にミスが減るのです。緊張はサッと消えるものではありません。しかし、緊張を御せると緊張は試験でミスを減らしてくれる頼もしい仲間になります。

参考までに、自分は、聞き手で握りこぶしを作って3秒力をこめて、緊張が減らすことで、ほどよい緊張感に持っていっていました。緊張をしやすい方は実践してみてください。また、全然緊張していない方は、気を付けてください。そういうときに、ケアレスミスは起こります。見直しにも時間を割いてみましょう。

 

試験でいきなり120%の力が出せるのはマンガやアニメの見過ぎです。

ただ、ミスを減らすなど細かいことにも気を払い、最後まで諦めなければ100%の力を出すことは可能です。

是非、皆さん試験本番で100%の力を出してください!

 

 

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また、新型コロナウイルス オミクロン株の急激な感染拡大に伴い、
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原則全国一律の変更としますが、東進衛星予備校の一部で
異なる時間割で実施する校舎がございます。
ご不明な点がある場合は、実施校舎にご連絡ください。
詳しい時間割はこちらをご確認ください。

 

2022年 1月 11日 共通テスト直前の対策法⑩

 

共通テストまで残り4日

 

お久しぶりです!高円寺校担任助手1年小堀慶太です。


本日も引き続き「共通テスト直前の勉強について」のテーマで書かせてもらいます。


私は勉強する際、同じ場所で勉強し続けるということが苦手でした。特に受験目前になってからその傾向が強まり、集中力に欠くことが多くなってきました。そこで思いついたのが散歩をするということでした。歩きながら英単語や生物の暗記することで頭にも入りやすく、外はとても寒かったので目も冷めました。散歩をすることを推奨するわけではありませんが、もし気持ちがどんよりしたりなかなかやる気が続かなかったリした場合は是非試してください。


数学に関してですが、私の数学の点数はとても低く演習をやる以前の問題で、根本的な理解から入らなくてはならなかったので参考書を一週間で一周終わらせてなんとか共通テストまでにある程度解けるようになりました。本来なら参考書をやる時期では無いのですが、直前期は自分の一番伸びると思う勉強をするべきだと思います。

次に生物に関してですが、生物は自分の得意科目だったので、とにかく苦手潰しマニアックな問題が聞かれたときの対策をしてました。具体的には第二志望校の学校がマニアックな問題ばかりだしてくる所だったので、そこで知識をつけていきました。苦手なところは志望校の過去問を解いていて正答率が6割をきった大問の復習をしてました。生物で一番怖いことはうろ覚えで試験本番に挑むことだと思います。そうならないように自分で語呂を作り、確実に頭に入れることが重要だと思います。その2つをきっちりとこなし、共通テスト本番では9割をこすことができました!


本番まであきらめずに頑張ってください!

 

 

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2022年 1月 8日 共通テスト直前の勉強方法⑦

 

共通テストまでのこり7日

みなさんこんにちは、担任助手2年の杉本です!

今年の冬はなんだかいつもより寒い気がして、私は常にカイロを2つ持って日々過ごしております。寒さ対策をしっかりして風邪には気をつけましょう!

さらに、ここ数日で新型コロナの感染者数がまた急速に増え始めたね。手洗い、うがい、アルコールの徹底で体調には本当に本当に気をつけてください!

さてさて、みなさんもうすぐ共通テスト本番ですね。
受験生、大変緊張していると思います。そして、同日受験をする高2以下のみなさん、準備万端でしょうか??

今回のブログでは、杉本流の共通テスト直前の勉強方法(英語、国語、世界史)についてお話しします。

①英語
英語は得意だったので、英語力や感覚を鈍らせないように、二次レベルの長文は必ず1日2つは読むようにしていました。ですが、心配性の杉本は大問別演習で配点の高いところだけでも毎日1題ずつ解くようにしていました。
そして、高速基礎マスター!全部覚えている自信はありつつも、基礎を怠らない姿勢が重要だと思い、高速基礎マスターの再合格も毎日やっていました。
リスニングに関してはとにかく毎日聞くこと!リスニングは、英語が流れてきた時に1問目から確実に取れるように耳を英語に慣らす必要があります。そのため、1日に長時間リスニングの勉強をするより毎日触れる方が大事です。
そもそも単語が聞き取れないよ、という高2生以下の人は、ぜひ基礎マスを音ありでやってみてください!受験生はアプリの活用を!

②国語
まず現代文は、今まで解いてきた過去問の解き直しをしていました。
解いたことのある問題だと答えを覚えているかと思いますが、解き直しの際には『答えが合っているか』ではなく『その答えの根拠がどこかわかるか』を意識していました。これを繰り返すことで『自分が読み解けるようになった文章』をどんどん増やしていきました。

古文漢文はとにかく問題演習!!
大問別は解いても解いてもなかなかなくならないのでこの時期は毎日毎日解いていました。解答解説も充実しています。
そして、もし問題を解いていて自分に足りない知識が見つかったら、試験の直前に一覧として見られるようにノートに書き溜めていました。実際の試験の直前にそのノートを見た時に、『自分は今まで頑張ってきたんだ』という自信にも繋がるし、お守りにもなるので、是非やってみてください。

③世界史
世界史は一問一答、資料集の地図のページ、文化のページ、教科書を主に使って勉強していました。
共通テストは地図問題、文化問題がよく出ますよね。これに関してはいくら一問一答をやっていても解けません。そんな時に役に立つのが資料集!重たいですがそんなのどうでも良くなるくらい有能です。文化は時代ごとにまとまっているし、作品の写真もカラーで載っているので、より記憶に残ります。地図も教科書より拡大されたもの、縮小されたものが載っているので位置関係をより把握しやすいです。
そして、苦手な分野おいては、教科書を読み直して流れを復習していました。口で流れを説明できるまで読み込みました。

こんな感じです!めちゃくちゃ書いてありますが、よく考えるとこれはなにも直前期に限った勉強法ではないですね。
そうなんです、受験勉強として当たり前に日々やっていることを直前期もそのまま続ける。いつもと同じスタイルで勉強をする
いつもと同じ』、これが私の直前期のキーワードでした。

私は『いつもと同じ』にすることで、自分にとって嫌な緊張感を抱くこともなく試験本番を迎えることができました!

ぜひ参考にしてみてください!
みなさんの健闘をお祈りします!

 

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2022年 1月 7日 直前期の勉強方法⑥

 

共通テストまで残り8日

こんにちは!!
高円寺校担任助手の田中陸斗です。
出身高校は都立杉並高校で、現在は国立の東京学芸大学という大学に通っています。

本日のブログも「共通テスト/共通テスト同日体験模試直前の勉強」というテーマについて書いていきたいと思います。


まず、共通テスト本番を迎える受験生の皆さん

とにかく自宅での時間を無駄にせず今まで通り勉強をすることを心がけてください。

 

僕の通っていた高校もそうでしたが、冬休みが明け始業式を終えたら、学校に登校する必要がなくなる人が多いのではないでしょうか?今まで学校で勉強していた時間(主に午前中)を自宅で過ごす人は必然的に増えるはずです。

その自宅で過ごす時間を決して無駄にせず、学校があった時と変わらないように勉強を続けてください!

僕はそれができず、直前期であるにも関わらず塾が開くまでの時間を非常に無駄に過ごしてしまいました。結果、僕の共通テスト本番の成績は12月の模試よりも下がるという残念なものとなってしまいました。自宅で集中して勉強ができない自覚がある人は、東進が開館するまでは、授業がなくても学校の自習室を利用する、近くの図書館を利用するなど、自宅以外の場所に行って勉強をすることをお薦めします。直前期はもっとも伸びる時期であると同時に、本気の勉強を継続しなければ最も周りの受験生と差をつけられる時期でもあります。

自宅での時間を無駄にせず今まで通り勉強をするようにしてください!

 

 

次に、高2生以下の皆さん

共通テスト同日体験受験までの勉強は、今までの学習範囲の総復習をし、勉強した範囲でしっかりと成績を残すことを意識して下さい!

 

共通テストは高校で習う全範囲からの出題がされるため、終わっていない範囲の学習を共通テスト同日体験受験までに必死で終わらせようとする人がいますが、それでは全範囲の学習を仮にやっただけで、試験では全く成果が出ない勉強になってしまいます。

通常長い学習期間をかけて勉強をする範囲を、今から2週間でやったところで頭に入るわけがないですよね。共通テスト同日体験受験までの時間で得点を最大化し、この模試までの勉強をその後にも活かすめに、今までの学習範囲の総復習をし、勉強した範囲でしっかりと成績を残すための勉強をしてほしいです。

今までやった内容を完璧にし、その範囲で得点を取る。とはいえ、試験中に完璧にしていない範囲の内容が出ても捨てきらずに解きましょう。完璧にしていない範囲で得点ができたらラッキー程度に捉えていて大丈夫です。

 

低学年の皆さんにとっても、共通テスト同日体験受験は非常に重要であることは変わりありませんが、目先の点数を出そうとするのではなく、今後も継続して得点を取っていくために考えて勉強をしていきましょう!

 

 

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2022年 1月 6日 共通テスト直前の過ごし方⑤

 

共通テストまで残り9日

こんにちは!

担任助手の坂井雪音です!

今回は、私の共通テスト直前の勉強法をお伝えします!私立文系志望の方は参考にしてみてください。

私の受験科目は①国語(現代文・古文・漢文)②英語(リーディング・リスニング)③日本史、でした。

※共通テストの勉強をしながらも、私大向けの日本史の勉強は、問題形態の違いに関して影響がないため、続けていました!

①国語

現代文が苦手だったので、東進の授業を見返して、見返した直後に問題を解き、解く感覚や細かいコツを頭に染み込ませる勉強をしていました。

古文・漢文は感覚を忘れないよう、1日に1つは問題を解くようにしていました。

②英語

リーディングは得意だったので、感覚を忘れないように、1日に1つは問題を解くようにしていました。

リスニングは、音読を毎日30分すること、問題を解いて感覚を忘れないようにすることを主に行っていました。

音読は共通テストの1つの文章程の長さのものを、音源を聞いた上で、理解しながら読むことを意識していました。

③日本史

日本史は8割は安定して取れていたので、それまでに間違えたことのある問題を全てリスト化して、暇さえあれば見返していました。

 

勉強については上記の通りですが、生活習慣にも気をつけていました。とにかく健康でいることが大切なので、睡眠をしっかり取り、朝型になれるよう早起きを心がけていました。

また、食生活も気にしていて、3食欠かさず、栄養が偏らないような食事を両親にお願いしていました。

また、とても冷えるので、お腹の調子を崩すことも考えられるので、防寒を常に考えていました。

ここまで対策をするので、誰もが共通テストが終わった瞬間に気が緩んでしまいます。そこで気が緩まなければ差がつくのは一目瞭然ですよね!

勉強する環境を整えて、共通テストも、共通テスト後も頑張ってください!!

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