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2024年 8月 18日 志望校の決め方
こんにちは!担任助手1年の中山です。
夏休みも残すところあと少し!
皆さんはこの夏休み、全力を尽くせていますか?
今回は笹川先生に引き続き第二弾ということで私の志望校決定理由を紹介します!
志望校や将来やりたいことがまだ決められてないよという方は参考にしてみてください!
自分が好きなことから連想してみよう!
私は演劇系の部活に入っており、部活のみんなと劇をするのがとても楽しくて大好きでした。
仲間と作る公演をもっとより良いものにしたい。
そのためには演劇に関する専門的な知識を身につけたいと思い探していた時に、「演劇学」という学問に出会いました。
私はさらに対象を絞って日本のドラマや舞台、また昔の日本で上演された舞台の脚本や当時の技法を知りたいと思い、国文学科に進みました。
「勉強」と堅く考えるのではなく、単純に自分が「興味ある事」
「好きなこと」は何か、それを追求出来る場所はどこなのか?
と好きなことから連想して考えてみると自分に合った大学に出会えますよ!
私も高校1年生のころは将来やりたいこともあまりなく、現状の高校生活に満足していたため志望校など何も決まっておらず、沢山悩みました。
自分がやりたいことをとことん追及できるのが大学です。
好きな芸能人が通っている大学や、こんな雰囲気の大学生になりたいなど些細なきっかけでも大丈夫!
いつもより時間があるこの夏休み、まずは興味をもったことについて調べてみましょう!
2024年 8月 11日 志望校決定の理由3選!!!
こんにちは!担任助手1年の笹川です!もう8月の中旬ですね
夏休みに入り、オープンキャンパスに行ったり過去問を少しづつ解き始めてる頃ではないでしょうか。
今回のブログでは志望校の決め方について紹介したいと思います!
簡潔に言いますと3つのポイントがあります!
1. 立地
周りの先輩から聞いたりして自分は大学を決めたのですが、やはり立地の良さが大学選びには欠かせないと思います。
4年間毎日2時間通学するのは誰でも簡単なことではないでしょう。
2.やりたいことがそこで学べるかどうか
どこの大学に行っても私立でしたら高いお金を払っているので、その料金に見合うものを誰でも学びたいと思います!
自分の未来を考えて、その大学で何を学ぶのかを目的にしてみてください!
3. 大学の雰囲気
人柄の雰囲気の良さをオープンキャンパスを行った時に体感することができます!
自分はそのおかげで受験のモチベーション維持ができ、入試当日も頑張れたからです!
これから頑張り所ですが体調には気をつけてください!勉強中にも軽い熱中症になったりすることはあります!
みんなでこの夏を乗り越えましょう!
2024年 8月 10日 休館日のお知らせ
こんにちは、東進ハイスクール高円寺校です。
休館日のお知らせです。
8月11日(日)から8月13日(火)の3日間は休館日となります。
休館中は電話対応含め全ての対応が出来ませんのでご注意ください。
閉館期間中はライバルと学習量に差が出ないよう、各自自宅や図書館で勉強を頑張りましょう!
また、休館明けには第3回共通テスト本番レベル模試があります。夏休みまでの勉強の成果が発揮できるよう一生懸命頑張りましょう!
8月14日、に朝からまた校舎でお待ちしています!
2024年 6月 30日 夏の勉強法~日本史編~
こんにちは!担任助手の高山です。
今回は日本史の勉強法でも、夏に向けて今やっておきたいこと・夏のオススメ勉強法について話していきます!
結論から言うと、夏までに「通史」、夏休みからは「過去問演習」に時間を費やしましょう!!
これまで模試を受けてきて、「この範囲まだ勉強してないからできなかった!」という感想を抱いた高校生も多いことかと思います。一番時間を取れる夏休みには共通テストや志望校の過去問などにも取り組みたいですよね。そこでまだ触れられていない範囲があると演習の成果が減ってしまい、また通史に追われて演習する時間が取れないということが起こってしまいます。
そこでまずは夏に向けて、通史を進めていきましょう!原始時代から現代まで一通り触れ、教科書や一問一答など学校で使っている教材も活用しましょう!
夏休みは過去問演習にも取り組みましょう。通史が一通り触れられていればある程度は太刀打ちできます。演習することで苦手な範囲を炙り出すことができるので、より通史の補強にもなります!
過去問を解く→できなかった範囲を一問一答や教科書で復習→過去問を解くといったサイクルがおすすめです。
夏以降になると、受験生は日本史をテーマごとに扱うテーマ史や文化史を取り組み始めます。ここでは通史が固まっていないと意味のある学習になりません!
長く語ってきましたが、結局は夏までに通史に触れ、夏休みで固め、過去問に取り組もうということです!!
そのためにも夏までに教科書などでインプット、一問一答で確認、市販の教材や学校のワークなどでアウトプットの流れを繰り返し、現代まで触れていきましょう!
最後に、日本史は単なる暗記教科ではないということを覚えておいてください!!単語の暗記は大切ですが、まずは日本史を楽しむところからはじめてみてください!応援しています!!
2024年 6月 25日 夏の勉強方法
こんにちは!担任助手1年の目黒です!
もうそろそろ7月ですね!夏も本格的に近づいていますが、皆さん勉強の調子はどうですか?
「夏は受験の天王山」という言葉もある通り、勉強において夏休みは非常に重要な位置を占めています。といっても、夏休みという長い時間をどのように過ごせばよいのか曖昧な人も多いと思います。なので、今回のブログでは…
『夏休みの勉強法』を紹介したいと思います!
前提として生活リズムを崩さないことが大切です。休みだからと朝起きずに昼からやればいいか、と怠けていませんか?
受験の本番は朝からです。だいたいどの大学も10時、11時から入試が始まります。その時間に集中するためには2~3時間かかると言われています。
休みでも普段学校行く時間に起きるようにしましょう!
さて、本題に戻りますが、夏休みの勉強についてポイントがあります。
①基礎を怠らない
どこに行っても言われることなので皆さんもう聞き飽きたかもしれませんが、今一度念を押しておきます。
「もうこの程度ならできるから」と侮ってはいけません。
土台がしっかりしていないのに積み重ねても必ずどこかで崩れ落ちます。積み木を想像するとわかりやすいですよね。
この夏でもう一度基礎を総復習してみましょう!教科書の問題や文法問題集、レベル別問題集で基礎レベルのものでもいいと思います!
基礎がまだ…という子はこの夏で固めきりましょう!
②苦手分野を分析する
基礎を終えて問題演習を重ねるうちに自分の苦手とする分野が見えてくると思います。
その分野を後回しにせず、どこが理解できていないから苦手なのか、どこでいつも間違えてしまうのか、と自分が苦手とする原因を明らかにしましょう!
苦手分野はもう一度基礎に戻って学習するのが大事です。
③志望校の過去問を解く
夏でまだ志望校のレベルに達していないのに…と思うかもしれませんが、自分の敵を知ることは非常に大切です。
何が足りないのか、傾向はどんなものか、過去問にはたくさんの情報があります。
残りの期間で何を勉強すればよいのかの指針にもなるのでぜひ過去問は有効活用しましょう!









