ブログ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2019年 1月 13日 とにかく悔いのないように

 

お久しぶりです。

みんなのセンター試験と自分の期末試験でめっちゃ緊張しています。

犬塚です。

 

本当はセンターまであと5日ですね。というブログになるはずだったのですが1日前になってしまいました。

 

さて決起会でもお話しましたが

僕がみなさんにお願いしたいのは

「最後までやり抜く。」「絶対に後悔を残さない。」ということです。

 

センターが始まると入試が終わってしまうまで本当にあっという間です。

だからこそ今まで以上に頑張って欲しいんです。

 

今の時期は不安と緊張でなかなか勉強に手がつかないと思います。

僕もそうでしたし、去年の受験生もそうでした。

でも、だからといって今だらけてしまうのは絶対に違います。

集中できなくても何でもいいからとにかく開館から閉館まで机に向かい続ける姿勢だけは続けてください。

 

今の時期日本中の受験生が不安と緊張に潰されそうになって勉強に手がつかなくなっていると思います。

だからこそ今その緊張を乗り越えて勉強に取り組めればその分有利になると思います。

気持ちを紛らわすために人と話している時間がもったいない。

なんとなく長時間寝てしまうのももったいない。

すべての不安をとっぱらってただ目の前の机に向かい続けましょう。

 

今、勉強のペースを緩めたら今日まで必死に勉強してきた自分はどうなるんですか。

周りの人、お世話になった人を思い出して頑張る。それももちろん一理ありますがまずは自分です。

今まで必死に死ぬ気で頑張ってきた自分を思い出してください。

その自分のために最後までやりきってあげてください。

 

本当の本当に応援してます。

とにかく全力で最後まで戦い抜きましょう。

そして入試が終わったら本気で泣けるような。

そんな受験にしましょう。

以上、犬塚でした。

 

 

2019年 1月 12日 あと7日!!!!

お久しぶりです!久しぶりにブログを書くので何を書けばいいか少し戸惑ってしまいます(笑)

他の担任助手の方がとても良いブログをたくさん書いてくれているので

あと7日でセンター試験ですね!時間が経つのが早すぎてビックリです。

去年自分が受験していた時期がつい最近のように感じます・・・

多分、多くのひとはもう1週間でセンター試験が始まってしまう!と思ってソワソワしている人も多いのではないかと感じます。

さっき書いたように前にブログを書いてくれている方々がホントにいいことを書いているのでそちらを参考にして欲しいのですが、私からも応援の意味を込めて少し書きたいと思います。

まず、私がセンター前にやっていたことをいうと

センター大問別演習をずっとやっていました!!何をしていたかというと、

主に英語の大門5、6をずーーーーーっとやっていたのと、自分が好きだった日本史の弱い分野をやっていました。

大門5、6なんて解いたっておんなじ問題は出ないし、今やること??と思う方もいるかと思いますが、私は本当に英語が苦手で長文を読むのが遅く、点数も時間があったらもっと取れるのに!

という状況が長く続いていたのでとにかくタイムアタック方式で解けるようにならないと!と思い半月ぐらいはずっと演習していました。

でもあと7日しかないよ!というあなた!大丈夫です。

半月くらいはずっとやっていましたが、1週間程度で安定して点数が出せるようになってきました!

日数は少ないかもしれませんが、やっぱりどれだけ集中するかでだいぶ変わってくるとおもいます。

でもあと7日なので日頃の基礎力が必要になる科目より暗記科目のほうがすぐ点数に反映されるのも事実です。

私は最後まで英語に足を引っ張られて後悔するのは嫌だと思い、英語をずっとやりましたが、皆は皆自身が一番後悔をしない過ごし方をこのラストスパートにやってもらえればと思います!

 

ちょっと話は変わるのですが、担任助手になってからこの受験生の代がどれだけ頑張っていて、優秀かを知りました。私たちの代よりもキソマスはずっと前に終わっているし、受講もこの時期にこれをやっているのか!と思うようなことも多々ありました。

皆はいままでずっと頑張ってきたので自分を信じて下さい!!

きっと大丈夫です!

 

 

 

2019年 1月 11日 センター試験直前のみんなへ

 

こんにちは~!担任助手の稲妻です。そろそろ覚えてくれてたらうれしいです!

センター試験まで約1週間前となりましたね。最近ブースに入るとみんなの顔つきがいつもよりさらに真剣で「ああ、もうこの時期かあ」っと感慨にふけっています。

そこで、今回は、センター直前期の過ごし方について話したいと思います。

センター試験直前の過ごし方について

特に科目の中の苦手な分野、対策をしていなかった範囲の対策を直前1週間前に始めました。

具体的な科目を言うと、英語のリスニングと、国語の古典でした。

英語の筆記は自信があって、日本史もそこそこいけると思っていたので、国語の古典が直前まで6割しか取れず、リスニングも取れる時と取れないときの差が激しかったので、その2つの対策をしました。

まず、古典ですが、センター単元演習を用いて、古典のセンター過去問をひたすら解きました。その中で、どうして間違ったのか何が苦手なのを分析した結果、取れない範囲が目に見えてきたので、そこをひたすら徹底して

復習して対策しました。7年分ほどやった時、主語の一致や、内容理解、文の推測など苦手なところができるようになっていました。

英語のリスニングは、今までのセンター模試でみんな平均点6割弱取ってる模試で7割や8割、低くて5割とかしか取れず、自信がない科目でした。

なので、直前に単元ジャンルでリスニングの問題を5年分やったところ解き方を試行錯誤して見つけた結果、3年目あたりから満点をコンスタントにとれるようになり、

センター本番でも、僕らの年は平均点が4割ちょっとくらいだったのですが、8割をとることができました。

なので、残り1週間となった今、苦手な範囲を集中的につぶすというのが大切になっていくと思います。

皆さんの努力が必ず報われるとは言い切れませんが、今まで積み重ねてきた努力は無駄にならないです。

最後まで自分のやってきたものを信じて試験最終日までやり切りましょう!高円寺校のみんななら大丈夫です!応援してます!

 

 

 

2019年 1月 10日 センター試験をまえにソワソワしている君たちへ 元気が出るブログ!

お久しぶりです。この冬休み何かと大忙しだった岡野です!

本日は、そわそわしている受験生にとって1つでもためになる話をしたいと思います。(激励メッセージはセンター直前にアップする予定なので、楽しみにしていてくださいね☆)

私がセンター試験にかけてどのような生活を送っていたか、どのように勉強していたか、、。

生活面と勉強面に分けてお話ししていきます。

 

①生活面

・食事よりも勉強

これはどういうことかというと、あまり食事を大事にしていなかったということです。(笑)

あまり良いこととはいえませんね。

食事をゆっくりとっている暇があったら勉強していました。今考えると、食べ物の消化も悪くなるからあまりやらない方がいいんですけどね…

でも食事の時間って意外ともったいないことが多いです。

私の高校の友達は、頭の良い人は比較的みんな食事をするスピードが早かったので、私も少しでも追いつこうと真似をしていました。

 

・息抜きは1人で校舎の周りを散歩する

1人で、というのがポイントです。校舎の中では常にだれかと隣どおしで、あまり一人になれる空間がありません。

私は1人になれる瞬間がないとダメな人なので、息抜きをするときは1人で外に出ていました。

散歩でもかまわないし、コンビニにガムを買いに行くだけでもかまいません。

冬の空気は冷たいので、どんなに勉強から逃げたくなっても、結局寒いので必ず校舎に戻ることができるので、その点は安心です(笑)

 

・同じような境遇の受験生の『点数』に関する話や『自慢話』を聞かないようにした

これは生活面というより、精神面といったほうが適切かもしれません。

この時期、特に女の子はナイーブになりがちです。ほとんどの子がマイナス思考をします。(私の経験上の発言です。)

自分より判定が良く出ている子、自分より頑張っているように見える子、ちょっとした点数の自慢を受付で話している子。そんな友達をみて、『どうして自分は成績が出ないのか』とか『どうせ自分なんか合格しないにきまっている』とい思っている人は、このブログを読んでくれている人の中にもいると思います。

ですが、ただでさえ自分の点数と向き合っていたらナイーブになることもあるのに、他の友達のことでまでナイーブになっている暇なんてありません!

ここまできたら、他の人なんで無視してください。自分の世界で勉強してください。

耳をふさいで聞かないようにして、自分の勉強に集中しましょう!

 

②勉強面

・毎日朝登校、閉館まで勉強(学校が無かったため)

都立高校の人は学校がある人も多いかと思いますが、私立に通っていた私は学校がずっとありませんでした。

高円寺校は冬休み~センター試験までは毎日朝8:30~開館しているので、毎日朝から晩まで勉強していました。

その期間を利用したことで、私は直前期に大幅に点数を引き上げることに成功しました!

切羽詰ったときこそ頭はフル回転しますし、勉強した方がいい決まっているんです。この時期の追い込み、大切ですよ。

 

・同じようなルーティーンを組んで、毎日全科目に触れる工夫をした

1月にはいってからセンター試験までは、ひたすらセンター試験の勉強をやるのみです。

私もセンター試験が最後まで微妙な伸び方で、自分の納得のいく点数が模試で出たことはありませんでした。

だからこそ、直前期はセンター試験の過去問とそこで足りていなかった部分のインプットを毎日毎日行っていました。

夏にセンター10年分2周はやっていたので、直前期は大問別演習や、伸び悩んだところは3周目をやっていました。

やるべき優先順位をつけ、毎日同じような勉強ルーティーンをすることで、乱れなく毎日全科目に触れることができるので、自分にあった固定のやり方を見つけることはとってもオススメです!

 

・確実に得点を積み上げる勉強を心がけた

これは、もう皆さんもやっていることだと思います。やはりセンター試験も二次試験も、1点でも多く得点した方が合格するのです。

つまり、1点でも多く取れるようになるため、伸びしろが多い科目から手をつけるのは当然ですし、すでに8割近く点数が取れているものでもその精度をあげるために毎日インプットを欠かさないことが必要になってきます。

センター試験が安定して取れている人でも、いちばん足元をすくわれるのは『国語』です。

国語が得意な人が、本番になって現代文で大幅に得点を落とすケースも少なくありません。

国語などの対策が難しい科目でも、古文や漢文の知識系の部分では1点も落とさないようにインプットを欠かさず、かつどんな長文がきても対応できるように毎日1長文解いておくなどの対策が非常に効果的です。

点数を「確実に」積み上げる、これはテスト前の最後の1秒までいえることです。今日からでもいいので、意識していきましょう。

 

・毎日5点、10点上げてやる、という意識

これは精神論的になってきてしまいますが、この意識をもつだけで勉強に身が入るようになるし、本気でインプット・アウトプットができるようになります。

ぜひ試してみてください。

 

以上、私がオススメするセンター試験までの生活の仕方、勉強の仕方です。

東進ハイスクール高円寺校の受験生は、毎日毎日登校して、朝から晩までたくさんの生徒が努力しています。

スタッフである私たちがその姿を毎日見ているし、皆さんの努力量はどこにも負けない、と保証します。

センター試験まで残り9日となりました。まだ9日ある!と考えてください。何ができますか?まだ50点はあげられますよ!

本気で応援しています。まだまだ一緒に頑張っていきましょう!!!

 

2019年 1月 9日 センター直前の過ごし方

みなさんこんにちは!昨日、冬太りを解消しようと思ってジョギングをしたらお腹がすいて気づいたらいつもの3倍くらいご飯を食べてしまいました。ダイエットって難しいですよね。

担任助手1年の後藤です!
センターまで残り10日間になりましたね。皆さん、準備はできていますか?
今日は、他の担任助手の皆さんも話している、センター直前の過ごし方についてお話をしようと思いま、、、せん!!!
話しません!!!!!


センター直前のお話は他の担任助手の皆さんがとってもいい事書いているのでそれを見てください!

今日はセンター前に僕が書く最後のブログになるので、受験生へのメッセージを書きます。


しかし、さすがに何も書かないわけにはいかないので東進ハイスクールの林修先生の『受験必要論』からいいなと思った文章を引用させていただきます。

いよいよ残り1ヶ月。君たちの人生の全てを決める1ヵ月です。どこの大学に行くかで人生の全てが決まります。

くれぐれも誤解して欲しくはないのですが、偏差値の高い大学に行くからいい人生になるとか、それが低い大学に行くから悪い人生になるとか、そういう意味ではありませんよ。

どの大学に入るかによって、会う人間が変わってきます。それにともなって、考えの基準が変わります。

高いレベルの大学に行くと、すごく勉強していてもそれが当たり前だという人たちがたくさんいて、自分もそれに引っ張られます。つまり『感覚のインフレ』が起きるんです。

逆にしたのほうに行くと、ちょっとしかやっていないのに俺はすごいことをやっていると錯覚をしている人が多く、自分もそれに染まってしまいます。

もっとも、勉強面以外では優れた人もいて、どちらが良いという話ではありませんが、少なくとも今述べたようなことが起きます。

このように、自分の中の基準というものが大学という場所で作られる可能性が極めて高いんです。

そして、その基準で一生生きていくことになるので、そういう意味でどの大学に行くかということは君たちの人生のすべてを決めることになるんです

じゃあその大学に対していきたいという思いがあって、あとひと月。がんばってできるだけのことを、もうやり残したことがないというくらいやったか。完璧に力を出し切って合格した、これはいい。

完璧にチカラを出し切っただけど落ちた。これは何で落ちたかというとこのひと月の過ごし方を間違っていなかったけれども、受かるまでの準備がたりなかった。これは別に問題ない。

問題なのは、このひと月踏ん張りがきかなかったな、と思いつつもう受かってしまった。これがまずいんです。つまり俺はここが勝負どころだと思いつつ、たったひと月も踏ん張れない人間だという思いを抱えてこれから生きていくことになりますから。

だったらむしろ、ひと月頑張れないで落ちたほうがいい。そこでもう一回出直して、今度はひと月頑張れたという自信を持って大学に行けばいいんです

そして、こういう経験を通じて得たものを10代のうちに自分の内部の財産にしておけば、それが生きていくうえで大きな力を与えてくれることになります。

このひと月は、それが試されるひと月です。ただ、やるかやらないかは、もちろん自由ですが。

 

センター試験まで後10日、二次試験までは約一か月間です。この一か月が本当に勝負です。頑張れ受験生。

 

 

まだ終わりじゃないです!ここからは僕の担当の子はぜひ読んでください!

Aちゃんは他塾と並行しながらの勉強、なかなか結果が出ずやめたいと思う時もたくさんあったと思うけど最後までよく頑張ってきたね。
Hさんは入った時期が遅かったにも関わらず、人の二倍三倍努力して着実に点を上げていきましたね。
Sさんは数学を受験科目にしたことをずっと後悔していましたが(笑)諦めず、数学も点数を上げていきましたね。
Tさんは朝登校が課題だったけれど(笑)最近ではグループの中でも一二番を争うくらいに早くから東進に来て勉強を頑張っていましたね。
Mちゃんは最後まで僕の言ったことを聞いたことはなかったけれど(笑)自分の意思をもって勉強に取り組みましたね。
Sちゃんはめんどくさいと言いながらも誰よりもひたむきに努力してきましたね。センター英語で最高点を取れた時に報告してくれたことを覚えています。グループミーティングもSちゃんがいるととても明るくしてくれましたね。
Eちゃんは誰よりも全力で大学受験に打ち込んでいたと思います。模試でいい点が取れたら本気で喜び、納得のいく点数が取れなかったら本気で泣き、その中で学力はもちろん、自分自身も成長させてきたと思います。

よく頑張りました。 担当として5月から約9か月間君たちを見れたことを誇りに思います。誰よりも君たちの合格を信じています。